ちゃぐりん

妖怪は今でもいる!?

 もしものときの「妖怪たいさくマニュアル」!

文/ 村上健司   絵/ 山口まさよし


・JAグループの食農教育をすすめる子ども雑誌「ちゃぐりん」に毎月連載中です。

妖怪はいまでもいる!? 

もしものときの「妖怪たいさくマニュアル」! 2019年7月号〜(2017年5月号〜2020年4月号迄連載)


 スネコスリ

 雨が降る夜、道を歩いていると、足の間、とくにすねの辺りを、なにかがこすって通っていくことがあるというよ!
(2020年4月号 ケース36)
最終回


まくら返し

 朝、起きたとき、まくらがとんでもない所にあったり、頭と足が逆向きになっていたりしたら、注意が必要!
(2020年3月号 ケース35)

送りちょうちん

 夜道を歩くと、いつの間にか目の前にあやしい明かりがともり、道案内をすることがあるという・・・。
(2020年2月号 ケース34)

つくも神

 物や道具は古くなると精霊が宿り、いろいろとあやしいふるまいをすることがあるという。
(2020年2月号 ケース33)

後追い小僧

 山道でなにかが後ろをついてくるような気がする・・・。
振りかえっても何もいない場合いは、妖怪のイタズラかもしれない!
(2019年12月号 ケース32)

ともかづき

 むかしの海女さんは、海の中にもぐっているとき、海女の姿をした妖怪を見ることがあったという。

(2019年10月号 ケース31)

人だま

 人間の肉体からぬけ出たたましいは、火の玉や光の玉になって空を飛ぶという。

(2019年9月号 ケース30)

精霊風

 すずしさを運んでくれる夏の風は気持ちがいいけれど、土地によっては、その風にふかれると、病気になってしまうことがあるんだって!
(2019年8月号 ケース29)

カワウソ

 今は絶滅したとされる日本カワウソ。妖怪の一種として、いろんなものに化けては、人をだましたというよ。

(2019年7月号 ケース28)